USB暗号化(TrueCrypt) 合計:
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更新日:2011/12/13

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すべてのパソコンについているUSBは、持ち運びに便利。しかし、落としたりした時、暗号化されていない場合、データが盗まれる場合がある。それを防ぐためにフリーで暗号化ができるTrueCryptをインストールし、セキュリティアップを図る
 
 
◆TrueCryptのダウンロード <<TOP

TrueCrypt公式サイトより、本体と、LanguagePacksをダウンロードする

下記のダウンロードをクリック

下の方にあるLanguage Packsもダウンロードする

ダウンロードしたものをインストールする。Language Packsは、ProgramFilesの同じフォルダに解凍する

 

 
◆TrueCrypt起動 <<TOP

TrueCryptを起動する

Settingsをクリックし、次にLanguage...をクリックする

日本語を選択しOK

日本語になる

 
◆仮想暗号化ドライブを作成 <<TOP

TrueCryptを起動後、「ボリュームの作成」をクリックする

推奨を使うため次へをクリック

とりあえず、標準を使用するので次へ

ボリュームの位置を決めるため「ファイルの選択」をクリック

ここで、USBを選択し、そこにボリュームを作成する。拡張子は、tcとする。ファイル名を指定して保存

次へ

そのまま次へ

ボリュームサイズを指定して次へ

パスワードを入れて次へ

パスワードが短いと上記のような警告が出る

ウィンドウ内でマウスを動かしランダムプールの作成、その後フォーマットをクリック

フォーマット中

OK

「終了」で終わりです。

起動画面に戻り、仮想ドライブにマウントするため先ほど作成したファイルを選択する

test.tcを選択し、開く

適当なドライブを選択(この場合Z)し、マウントをクリック

先ほど入れたパスワードを入れてOK

Zに割り当てられた。「終了」をクリック

マイコンピュータで確認するとZドライブが追加されている。あとは、普通に、操作できる。終了するときはTrueCrypt起動画面から、アンマウントを選び、「終了」でおわりです。

 
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