VmWare Player(centos6)の 構築 合計:
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更新日:2013/9/19

ホームへ戻る     vmware toolのインストール

CENTOS6にVmware-playerをインストールする。 当サイトの例は、centos6 64bitである。

Server Worldのサイトを参考に構築しています。

 
 
Xwindowsがインストールされている必要があります。
◆VmWare Playerのダウンロード <<TOP

登録してからダウンロードする

@VmWare Serverのダウンロード

Vmwareのサイトより、最新版をダウンロードしwinscp等を用いてrootに持ってくる

[root@server ~]# chmod 700 VMware-Player-5.0.1-894247.x86_64.bundle ← 実行できるように属性の変更

[root@server ~]# ./VMware-Player-5.0.1-894247.x86_64.bundle ← インストール 
Extracting VMware Installer...done.
You must accept the VMware OVF Tool component for Linux End User
License Agreement to continue.  Press Enter to proceed. ← ENTER

VMWARE
OPEN VIRTUALIZATION FORMAT TOOL LICENSE AGREEMENT

Notice to User:
This Open Virtualization Format Tool ("OVF Tool") License Agreement is a

94304, United States of America or email info@vmware.com.
   ↑ 上記のようなライセンス条項が出てくる

Do you agree? [yes/no]: yes ← yes応答

Would you like to check for product updates on startup? [yes]: ← ENTER 

Would you like to help make VMware software better by sending
anonymous system data and usage statistics to VMware? [yes]: ← ENTER 

The product is ready to be installed.  Press Enter to begin
installation or Ctrl-C to cancel. ← ENTER

Installing VMware Player 5.0.1
    Configuring...
[######################################################################] 100%
Installation was successful.
[root@server ~]# 

		  

 

 
◆VNCサーバーの起動 <<TOP

@、VNCサーバーよりリモートで操作するのでまず、VNCサーバーをインストールする

VNCviewで外部からアクセスするには、ポートがiptablesとルーターの両方で開いている必要がある

[root@server ~]# vncserver -geometry 1024x768 :2 ← vncサーバーの起動
Killing Xvnc process ID 24164
[root@server ~]# vncserver -geometry 1024x768 :2
xauth: (stdin):1:  bad display name "server.localhost.localdomain:2" in "add" command

New 'server.localhost.localdomain:2 (root)' desktop is server.localhost.localdomain:2

Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/server.localhost.localdomain:2.log
   ↑ 上記は、当サーバーの場合
[root@server ~]# 

上記の場合、ポート5902が、ルーターでもiptablesでも開けておく必要がある。

セキュリティは、甘いので使用しないときは、必ずkillする。

 
◆VNCサーバーへリモートアクセス <<TOP

@VNC Viewerを起動する

当サーバーの場合は、上記のように入力。5902ポートが開いている必要がある。OKを押下すると下記の画面となる

vncサーバーを最初に起動したときに入れたパスワードをここに入れる。OKを押し下げると下記の画面となる

アプリケーションからvmwareplayerを選ぶ

VMware PLayerをクリックする。すると下記の画面となる(最初だけ表示される)

Acceptをクリック。下記の画面となる

Create a New Virtual Machineを選択

本体のDVDROM等からもできるが、リモートで行っているため、ISOイメージを選択する。rootにISOイメージをscp等を用いて転送しておく。Next

プロダクトキー等を入力してNext

適当に入力してNext

適当なサイズを指定してNext

ここで、Finishでもいいが、カスタマイズしたいときは、Custaomize Hradware...をクリックする

上記の画面で、いろいろ設定できる。設定したら、Close

Finishを選択

 

 

 
◆Vmware Toolのインストール <<TOP

いろいろな方法があるようだが、vmwareより、ISOイメージを含んだファイルをダウンロードし解凍して、Use Iso imageにセットしてインストールする方法を記述する。ここからダウンロードする

アドレスは、windows版が、

http://softwareupdate.vmware.com/cds/vmw-desktop/player/6.0.0/1295980/windows/packages/tools-windows-9.6.0.exe.tar

それぞれのプレーヤーに対応したtoolsをダウンロードする必要がある。上記のアドレスから最新版にたどり着けるはず。

ダウンロードしたtools-windows-9.6.0.exe.tarを7-zip等を用いて解凍する。

解凍したものは、ディスクトップにあるものとする。コマンドプロンプトで下記の操作をする。/eオプションでディスクトップのtmp2ディレクトリに解凍される

 

C:\Users\arison\Desktop>tools-windows-9.6.0.exe /e C:\Users\arison\Desktop\tmp2

上記のtools-windows.msiを7-zip等で解凍する。その中のData1.cabも解凍する

すると、windows.isoファイルが抽出される。

このファイルを、cdにセットしてやると、インストールが始まる。

 

 
 
<<TOP

 

 

[root@server ~]# 

 

◆SSHサーバーの再起動 <<TOP

 

[root@server ~]#

 

 

 

 

 
<<TOP
 
 

 

 

 

 

 

[root@server ~]#
 
<<TOP

 

[root@server ~]#	  
		  

 

 

 

[root@server ~]# 
 
<<TOP

 

[root@server ~]# 

 

 
   
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