Webサーバー間通信圧縮 合計:
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更新日:2008/3/21
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サーバー側で通信内容を圧縮し通信の負担を軽減するために行います。光を導入されている方は、あまり、効果を実感でいないかもしれませんが、ダイアルアップ(ナローバンド)等の方は、それがわかると思います。

 
◆Apachの設定ファイル編集 <<TOP
@、Webサーバー設定ファイル作成
[root@server ~]# vi /etc/httpd/conf.d/deflate.conf

<Location />

# DEFLATEの有効化
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html text/plain text/xml


# 送信先ブラウザがNetscape 4.xの場合はtext/htmlのみ圧縮
BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html


# 送信先ブラウザがNetscape 4.06-4.08の場合は圧縮しない
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip


# 送信先ブラウザがMSIEの場合は全て圧縮する
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html


# プロキシサーバーが圧縮未対応ブラウザへ圧縮ファイルを送信しないようにする
Header append Vary User-Agent env=!dont-vary

</Location>

     

A、設定の反映

[root@server ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd reload
httpd を再読み込み中:                                      [  OK  ]

[root@server ~]#		  
		  

 

◆Webサーバー間通信圧縮確認 <<TOP

Port80 Softwareの「Web server compression check」をクリックすると次の画面が現れる。

"Enter URL"の欄にホスト名(例:arisonsvr.org)を入力してgoボタンをクリックすると、次のように表示されます。

「Compression status: Compressed (gzip) 」と上記のように表示されていればOK。ダイアルアップ等の比較データも表示されるので参考になるでしょう。

 
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