CENTOS5のインストール(クリーンインストール)   合計:
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更新日:2008/12/14
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【推奨】
CENTOS(The Community ENTerprise Operating System)5をインストールする前に、ドメイン(独自ドメインフリードメインのどちらか)をとっておくことをおすすめします。
設定するときに、ドメインが決まっていると、その後の作業がしやすくなります。
 
 

◆CENTOS5の入手

<<TOP

CentOSのダウンロードページからインストールCDイメージをダウンロードする。
DVD版もあるので、サーバーのスペックによっては、DVDでもいいでしょう。

データの入手方法は、いくつかあるが、BitCometでダウンロードすることとする。

 
◆Bitcometを用いてダウンロードする <<TOP

BitCometは、100MBから数GB単位の大きさのファイルを高速に配布するために開発された世界で最も普及しているP2Pプロトコルの BitTorrent と完全に互換性のあるP2Pファイル共有フリーウェアです。.torrentの拡張子でそれを確認できるでしょう。

@、Bitcometのサイト(ミラーのほうが早い)から、プログラムをダウンロードする。安定版と、最新版がある。インストールの方法も記されているので、そのサイトを参考にダウンロードしてください。

A、先ほどの、centos5のダウンロードサイトより、CentOS-5.2-i386-bin-1to6.torrentのところをクリックすると、ダウンロードできるようになる。

ソースネクスト
◆ダウンロードしたCDイメージのチェック。 <<TOP
@、ダウンロードしたCDイメージが破損していないかチェックするために使用するMD5SUMとsha1sumをCDイメージと同じフォルダにダウンロードする。(Bitcometの場合は、同時にダウンロードが選べる)
※MD5SUM.txtのダウンロードは、ブラウザがIEの場合、リンク右クリックで「対象をファイルに保存」でダウンロードする

A、Windows用のmd5sum.exesha1sum.exeをCDイメージと同じフォルダにダウンロードする。
   md5sumは、128ビットのチェックサム、sha1sumは、160ビットのチェックサムです。両方やっておくと、間違いがないでしょう。
B、ダウンロードしたCDイメージが破損していないかチェックする
コマンドプロンプトを起動する

md5sumコマンドの使用方法

DダウンロードしたCentOSインストールCDイメージをCD-R/RWに書き込む。
  ライティングソフトでCD-RかCD-RWにイメージを焼く。ISOイメージのまま焼くことをお忘れなく。
  でないと、起動すらしてくれません。
 
   
◇CENTOS5のインストール <<TOP

【インストール目標】
ここで、紹介しているのは、Xwindowは、使わないで、コンソールからテキストベースのコントロールを行うことを前提としてセットアップしています。それで、比較的、最小限のインストール内容となっています。

CentOSのCD(1枚目)をセットしてサーバーとするマシンを再起動する。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようになっている必要がある

後は、指示に従いインストールを完了する。最初は、こんな画面が出てくる。enterを押す

j

(1)、CDチェックの画面が出てくるが、skippする。

d

(2)、つぎに、下記の画面が出てくる。NEXTを選択。

(3)、次に、次の画面が出てくる。Japanese(日本語)を選択。Nextを選択。

(4)、次に、キーボード設定の画面になる。日本語を選び、次へ.。

(5)、ディスクパーティション設定
   選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。を選択して、次へ

(6)、下記のような警告画面が出てくるが、はい。を選択。

(6)、ネットワークデバイス設定
    「編集」を選択。

(7)、インターフェイスeth0設定
   「動的IP設定を使用する(DCHP)」のチェックをはずす
   「IPv6サポートを有効にする」のチェックをはずす
   「IPv4」の「アドレス」にサーバーのプライベートIPアドレス(例:192.168.11.55)を入力
   「IPv4」の「プレフィックス(ネットマスク)」にサーバーのネットマスク(例:255.255.255.0)を入力して「OK」

(8)、ホスト名、ゲートウェイ、1番目のDNS設定
   「ホスト名」にサーバーのホスト名(例:server.arisonsvr.org)を入力
   「ゲートウェイ」にルーターのプライベートIPアドレス(例:192.168.11.1)を入力
   「1番目のDNS」にルーターのプライベートIPアドレス(例:192.168.11.1)を入力して「次」

g

(9)、次の画面が出てくる。システムクロックでUTCを使用のチェックを外して、地域指定を「アジア/東京」にして「次」

h

(10)、次の画面で、rootパスワードを設定する。

c

(11)インストールパッケージの選択
   「Desktop - Gnome」のチェックをはずす。
   「今すぐカスタマイズする」を選択して「次」

(12)「デスクトップ環境」のインストールパッケージ選択
    全てのチェックをはずす 。

(13)「アプリケーション」のインストールパッケージ選択
    全てのチェックをはずす。

(14)「開発」のインストールパッケージ選択
「開発ツール」のみ選択して他は全てチェックをはずす。

(15)「サーバー」のインストールパッケージ選択
   全てのチェックをはずす。

(16)「ベースシステム」のインストールパッケージ選択
「ベース」のみ選択して、他は全てチェックをはずして、「オプションパッケージ」をクリック。

(17)「ベース」にあるインストールパッケージ選択
    「firstboot-tui」のチェックをはずして「閉じる」。

(18)「仮想化」のインストールパッケージ選択
    仮想化のチェックをはずす。

(19)「クラスタリング」のインストールパッケージ選択
    クラスタリングのチェックをはずす。

(20)「クラスタストレージ」のインストールパッケージ選択
   クラスタストレージのチェックをはずす 。

(21)「言語」のインストールパッケージ選択
    「日本語のサポート」のみ選択して、他は全てチェックをはずして「次」

(22)インストール準備完了。
    設定は、これで終わりです。「次」

(23)パッケージのインストール
   インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので、CD6までインストールする。

(24)インストール完了。 「再起動」。

(25)、最初の起動画面。

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